赤羽のガールズバーおすすめ7選【2026年版】料金・雰囲気・初心者向けガイド

2026年2月24日 ・ Girls Bar Marina

赤羽は東京北区最大の繁華街。JR京浜東北線・埼京線・湘南新宿ラインが乗り入れ、埼玉方面からのアクセスも抜群です。駅周辺には個性豊かなガールズバーが集まっており、都心と比べて1,000〜2,000円安いリーズナブルな料金設定が魅力。この記事では、赤羽エリアのガールズバーの選び方と、タイプ別のおすすめ店を紹介します。

赤羽のガールズバー料金相場

まず、赤羽エリアのガールズバーがどれくらいの価格帯なのか、都心エリアと比較してみましょう。

エリア セット料金(60分) 1回の予算目安
六本木 4,000〜6,000円 10,000〜20,000円
新宿・歌舞伎町 3,000〜6,000円 8,000〜15,000円
池袋 2,500〜4,000円 6,000〜12,000円
赤羽 2,000〜3,500円 4,000〜8,000円

赤羽のガールズバーは60分2,000〜3,500円が相場。飲み放題込みでこの価格なので、都心で飲む半額以下で楽しめるケースもあります。「ちょっと寄ってみようかな」のハードルが低いのが赤羽の魅力です。

赤羽ガールズバーの選び方

赤羽には20店舗以上のガールズバーがあり、店によって雰囲気がまったく違います。選ぶ際のポイントを3つ押さえておきましょう。

1. 料金システムを事前チェック

「飲み放題制」か「1ドリンク制」かで、最終的な支払いが大きく変わります。赤羽は飲み放題制が主流ですが、一部ショット制の店もあります。また、自動延長の有無も確認しましょう。時間が来たら声をかけてくれる店が安心です。

2. 立地で雰囲気が変わる

赤羽駅の東口エリアと西口エリアでは、飲み屋街の雰囲気がかなり違います。

エリア 雰囲気 こんな人向け
東口(一番街周辺) 昭和レトロな飲み屋街。活気がある ワイワイ飲みたい人、はしご酒派
西口(LaLaガーデン周辺) 比較的きれいな街並み。落ち着いている 静かに飲みたい人、初心者

3. 初心者はSNSで事前に雰囲気を確認

ほとんどのガールズバーがInstagramやTikTokで店内の雰囲気やイベント情報を発信しています。実際の空気感がわかるので、初めてのお店はSNSを見てから行くのがおすすめです。

赤羽のガールズバー おすすめ7選

赤羽エリアで人気のガールズバーを、タイプ別に紹介します。

カジュアル系(初心者向け)

LINK(リンク) — 赤羽駅から徒歩2分。カラオケ・ダーツ完備で、初めてでも気軽に楽しめるカジュアルな雰囲気。スタッフとの距離感がちょうどよく、一人でも入りやすいと評判です。

Baby Faith(ベビーフェイス) — 東口エリアの人気店。アットホームな空気感で、常連も新規もフラットに楽しめます。カラオケ・ダーツあり。

コンセプト系(個性派)

Grand Star(グラスタ) — 東口徒歩5分のコンセプトガールズバー。生ビール・焼酎・ウイスキーの飲み放題にカラオケ歌い放題付き。イベントも頻繁に開催しており、エンタメ要素が強いお店です。

花魁BAR 月花 — 和テイストのコンセプトバー。独特の世界観があり、非日常を味わいたい人に人気。

リーズナブル系(コスパ重視)

Rutile(ルチル) — 昼14時からオープンする珍しい店舗。明るい時間帯はさらにお得な料金設定で、昼飲み派には最適。

Black Cherry(ブラックチェリー) — スタッフ30名以上の大型店。在籍数が多い分、いつ行っても賑やかで華やかな雰囲気が楽しめます。

穴場系(赤羽の隣駅)

Marina(マリーナ) — 赤羽から京浜東北線で1駅の東十条にあるガールズバー。40分2,000円〜と赤羽エリアで最もリーズナブルな価格帯。生ビールを含む飲み放題、カラオケ無料。南国リゾートをイメージした店内はおしゃれで居心地がよく、「赤羽は混んでるから一駅ずらす」という常連客も多い穴場スポットです。

穴場のすすめ: 赤羽は金曜・土曜の夜は混雑して入れないこともあります。「1駅隣」の東十条なら、混雑を避けてゆっくり楽しめます。赤羽でのはしご酒の1軒目・〆の1杯にも便利です。

初めてのガールズバーで失敗しないコツ

  1. 入店時に料金を確認 — 「セット時間と料金」「飲み放題の範囲」「延長の仕組み」の3つを聞けば安心
  2. キャッチ(客引き)には乗らない — 自分で選んだお店に直接入るのが鉄則。赤羽駅前にはキャッチも多いので注意
  3. 2セット目で帰るのがちょうどいい — 1セット40〜60分は意外とあっという間。2セット(1.5〜2時間)が満足度とコスパのバランスが良い
  4. 現金を多めに持っておく — カード対応の店が増えていますが、現金のみの店もまだあります

赤羽ガールズバーのよくある質問

一人で行っても大丈夫?

まったく問題ありません。ガールズバーはカウンター越しの接客なので、一人客の方がむしろ話しやすいこともあります。赤羽エリアは一人飲みの文化が根付いているので、周りも一人客が多いです。

予約は必要?

基本的に予約なしで入れます。ただし金曜・土曜の22時以降は混み合う店もあるので、確実に入りたい場合は電話かSNSのDMで確認するのがおすすめです。

赤羽と東十条、どっちが安い?

東十条の方がやや安い傾向があります。赤羽の相場が60分3,000〜3,500円に対し、東十条のMarinaは40分2,000円〜。同じ北区でも、繁華街の規模が小さい分、リーズナブルに楽しめます。

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赤羽から1駅の穴場ガールズバー

Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
東十条駅北口 徒歩10秒。年中無休で営業中です。

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