赤羽のガールズバーおすすめ7選【2026年版】料金・雰囲気・初心者向けガイド
赤羽は東京北区最大の繁華街。JR京浜東北線・埼京線・湘南新宿ラインが乗り入れ、埼玉方面からのアクセスも抜群です。駅周辺には個性豊かなガールズバーが集まっており、都心と比べて1,000〜2,000円安いリーズナブルな料金設定が魅力。この記事では、赤羽エリアのガールズバーの選び方と、タイプ別のおすすめ店を紹介します。
赤羽のガールズバー料金相場
まず、赤羽エリアのガールズバーがどれくらいの価格帯なのか、都心エリアと比較してみましょう。
| エリア | セット料金(60分) | 1回の予算目安 |
|---|---|---|
| 六本木 | 4,000〜6,000円 | 10,000〜20,000円 |
| 新宿・歌舞伎町 | 3,000〜6,000円 | 8,000〜15,000円 |
| 池袋 | 2,500〜4,000円 | 6,000〜12,000円 |
| 赤羽 | 2,000〜3,500円 | 4,000〜8,000円 |
赤羽のガールズバーは60分2,000〜3,500円が相場。飲み放題込みでこの価格なので、都心で飲む半額以下で楽しめるケースもあります。「ちょっと寄ってみようかな」のハードルが低いのが赤羽の魅力です。
赤羽ガールズバーの選び方
赤羽には20店舗以上のガールズバーがあり、店によって雰囲気がまったく違います。選ぶ際のポイントを3つ押さえておきましょう。
1. 料金システムを事前チェック
「飲み放題制」か「1ドリンク制」かで、最終的な支払いが大きく変わります。赤羽は飲み放題制が主流ですが、一部ショット制の店もあります。また、自動延長の有無も確認しましょう。時間が来たら声をかけてくれる店が安心です。
2. 立地で雰囲気が変わる
赤羽駅の東口エリアと西口エリアでは、飲み屋街の雰囲気がかなり違います。
| エリア | 雰囲気 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 東口(一番街周辺) | 昭和レトロな飲み屋街。活気がある | ワイワイ飲みたい人、はしご酒派 |
| 西口(LaLaガーデン周辺) | 比較的きれいな街並み。落ち着いている | 静かに飲みたい人、初心者 |
3. 初心者はSNSで事前に雰囲気を確認
ほとんどのガールズバーがInstagramやTikTokで店内の雰囲気やイベント情報を発信しています。実際の空気感がわかるので、初めてのお店はSNSを見てから行くのがおすすめです。
赤羽のガールズバー おすすめ7選
赤羽エリアで人気のガールズバーを、タイプ別に紹介します。
カジュアル系(初心者向け)
LINK(リンク) — 赤羽駅から徒歩2分。カラオケ・ダーツ完備で、初めてでも気軽に楽しめるカジュアルな雰囲気。スタッフとの距離感がちょうどよく、一人でも入りやすいと評判です。
Baby Faith(ベビーフェイス) — 東口エリアの人気店。アットホームな空気感で、常連も新規もフラットに楽しめます。カラオケ・ダーツあり。
コンセプト系(個性派)
Grand Star(グラスタ) — 東口徒歩5分のコンセプトガールズバー。生ビール・焼酎・ウイスキーの飲み放題にカラオケ歌い放題付き。イベントも頻繁に開催しており、エンタメ要素が強いお店です。
花魁BAR 月花 — 和テイストのコンセプトバー。独特の世界観があり、非日常を味わいたい人に人気。
リーズナブル系(コスパ重視)
Rutile(ルチル) — 昼14時からオープンする珍しい店舗。明るい時間帯はさらにお得な料金設定で、昼飲み派には最適。
Black Cherry(ブラックチェリー) — スタッフ30名以上の大型店。在籍数が多い分、いつ行っても賑やかで華やかな雰囲気が楽しめます。
穴場系(赤羽の隣駅)
Marina(マリーナ) — 赤羽から京浜東北線で1駅の東十条にあるガールズバー。40分2,000円〜と赤羽エリアで最もリーズナブルな価格帯。生ビールを含む飲み放題、カラオケ無料。南国リゾートをイメージした店内はおしゃれで居心地がよく、「赤羽は混んでるから一駅ずらす」という常連客も多い穴場スポットです。
穴場のすすめ: 赤羽は金曜・土曜の夜は混雑して入れないこともあります。「1駅隣」の東十条なら、混雑を避けてゆっくり楽しめます。赤羽でのはしご酒の1軒目・〆の1杯にも便利です。
初めてのガールズバーで失敗しないコツ
- 入店時に料金を確認 — 「セット時間と料金」「飲み放題の範囲」「延長の仕組み」の3つを聞けば安心
- キャッチ(客引き)には乗らない — 自分で選んだお店に直接入るのが鉄則。赤羽駅前にはキャッチも多いので注意
- 2セット目で帰るのがちょうどいい — 1セット40〜60分は意外とあっという間。2セット(1.5〜2時間)が満足度とコスパのバランスが良い
- 現金を多めに持っておく — カード対応の店が増えていますが、現金のみの店もまだあります
赤羽ガールズバーのよくある質問
一人で行っても大丈夫?
まったく問題ありません。ガールズバーはカウンター越しの接客なので、一人客の方がむしろ話しやすいこともあります。赤羽エリアは一人飲みの文化が根付いているので、周りも一人客が多いです。
予約は必要?
基本的に予約なしで入れます。ただし金曜・土曜の22時以降は混み合う店もあるので、確実に入りたい場合は電話かSNSのDMで確認するのがおすすめです。
赤羽と東十条、どっちが安い?
東十条の方がやや安い傾向があります。赤羽の相場が60分3,000〜3,500円に対し、東十条のMarinaは40分2,000円〜。同じ北区でも、繁華街の規模が小さい分、リーズナブルに楽しめます。
赤羽から1駅の穴場ガールズバー
Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
東十条駅北口 徒歩10秒。年中無休で営業中です。