北区(赤羽・王子・東十条)の一人飲みガイド【地元目線で厳選】

2026年2月24日 ・ Girls Bar Marina

東京都北区は、赤羽・王子・東十条と個性の違う3つの飲みエリアが集まった「一人飲みの聖地」。下町ならではの温かさと、都心より圧倒的に安い価格帯が魅力です。この記事では、北区の3エリアそれぞれの特徴と、一人飲みにおすすめのジャンルを紹介します。

北区3エリアの比較

まず、赤羽・王子・東十条の3駅がどう違うのかを把握しましょう。

赤羽 王子 東十条
雰囲気 北区最大の繁華街。活気がある 下町情緒。落ち着いた飲み屋が多い 静かな住宅街。隠れ家的な店が点在
飲み屋の数 非常に多い 多い 少なめ(厳選された店が多い)
価格帯 安い〜普通 安い とても安い
一人飲みのしやすさ ◎ カウンター席が多い ◎ 常連・一人客が多い ◎ 少人数の店が多く馴染みやすい
アクセス JR3路線+地下鉄 JR+地下鉄南北線+都電 JR京浜東北線

ポイント: 3駅とも京浜東北線で繋がっており、各駅間は1〜2分。はしご酒も簡単にできます。「赤羽で1軒目 → 東十条で〆」という楽しみ方もおすすめです。

赤羽エリア — 選択肢の多さが圧倒的

赤羽は北区最大のターミナル駅。飲み屋の数が圧倒的に多く、「今日は何を飲もう?」と迷う楽しさがあります。

一人飲みにおすすめのジャンル

立ち飲み・大衆酒場 — 赤羽といえば「せんべろ」(1,000円でベロベロに酔えるほど安い飲み屋)の聖地。東口の一番街を中心に、昼から営業している大衆酒場が並びます。カウンターで隣の人と自然に会話が始まるのが赤羽スタイル。

ガールズバー — 赤羽には20店舗以上のガールズバーがあり、北区で最も選択肢が豊富。60分3,000円前後の飲み放題制が主流です。カラオケやダーツを備えた店も多く、一人でも退屈しません。詳しくは赤羽のガールズバーおすすめ7選で紹介しています。

注意点: 金曜・土曜の夜は混雑します。特に人気の居酒屋やガールズバーは満席で入れないことも。混雑を避けたいなら平日か、少し時間をずらすのがコツです。

王子エリア — 下町情緒と渋い一人飲み

王子は赤羽ほど派手ではありませんが、昔ながらの個人経営の居酒屋やバーが多く、「通」な一人飲みが楽しめるエリアです。

一人飲みにおすすめのジャンル

日本酒バー・専門居酒屋 — 王子には利き酒師がいる日本酒バーや、おでんと日本酒に特化した老舗があります。マスターと会話しながら、一杯ずつ丁寧に飲むスタイルが王子の魅力。日本酒好きなら赤羽より王子の方が満足度が高いかもしれません。

老舗大衆酒場 — 駅前には昭和から続く大衆酒場があり、仕事帰りの一人客が自然に集まります。カウンターに座れば、常連の輪に溶け込むのも時間の問題。

立ち飲み — 王子駅前には気軽に立ち寄れる立ち飲みスポットもあり、500円ワンコインで軽く1杯というのも可能です。

東十条エリア — 穴場の隠れ家で静かに飲む

東十条は赤羽・王子と比べると圧倒的に静か。その分、「知る人ぞ知る」穴場の店が隠れています。混雑を避けてゆっくり飲みたい人にはベストな選択肢です。

一人飲みにおすすめのジャンル

個人経営の居酒屋 — 東十条の飲み屋は大手チェーンではなく、個人経営の小さな店が中心。マスターや女将さんとの距離が近く、2〜3回通えば顔を覚えてもらえます。一人飲みで「行きつけ」を作りたいなら、東十条が最適です。

ガールズバー — 東十条にもガールズバーがあり、赤羽より1〜2割安い料金設定が特徴。少人数の店が多いため、スタッフとじっくり話せるのが魅力です。「赤羽のガールズバーは騒がしくて…」という人にこそおすすめ。

東十条の強み:「駅前10秒」の手軽さ

東十条駅の北口を出ると、徒歩10秒圏内に飲み屋が並んでいます。終電ギリギリまで飲んでもダッシュで間に合う安心感は、東十条ならでは。

北区一人飲みのモデルコース

京浜東北線で繋がる3駅を活かした、はしご酒のモデルコースを紹介します。

コース1:王道はしご酒(3時間・予算5,000円)

  1. 18:00 赤羽 — 一番街の立ち飲みで軽く1杯(〜500円)
  2. 18:30 赤羽 — 大衆酒場でつまみと2杯(〜1,500円)
  3. 19:30 東十条 — ガールズバーで〆の1セット40分(2,000円)

コース2:しっぽり日本酒コース(3時間・予算6,000円)

  1. 18:00 王子 — 日本酒バーで利き酒3種(〜2,000円)
  2. 19:30 王子 — おでん屋でカウンター一人飲み(〜2,000円)
  3. 20:30 東十条 — ガールズバーで楽しく〆(2,000円)

コース3:ガールズバー初心者コース(2時間・予算4,000円)

  1. 19:00 東十条 — Marinaで1セット40分。少人数で初心者でも安心(2,000円)
  2. 20:00 赤羽 — 赤羽のガールズバーで2軒目。東十条で慣れた後なのでリラックスして楽しめる(2,000円〜)

はしご酒のコツ: 1軒目は軽めに、2〜3軒目で本腰を入れるのが楽しく飲む秘訣。ガールズバーを〆に持ってくると、会話で盛り上がって気持ちよく帰れます。

一人飲みが不安な人へ

「一人で飲みに行ったことがない」「入る勇気がない」——そんな方にこそ、北区エリアをおすすめします。理由は3つ。

  1. 一人客が多い — 北区の飲み屋は一人飲み文化が根付いています。一人で入っても浮きません
  2. カウンター席が充実 — 大衆酒場もバーもガールズバーも、カウンター中心の店が多い。一人でも居場所がある
  3. 価格が安い — 失敗しても痛くない価格帯。「試しに入ってみる」のハードルが低い

一人飲み×ガールズバーの魅力をもっと知りたい方は、一人飲みにガールズバーが向いている理由もあわせてご覧ください。

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北区で一番リーズナブルなガールズバー

Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
東十条駅北口 徒歩10秒。年中無休で営業中です。

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