ガールズバーの料金相場【2026年版】初めてでも安心の完全ガイド

2026年2月21日 ・ Girls Bar Marina

「ガールズバーって結局いくらかかるの?」——初めて行く方にとって、料金システムは最も気になるポイントです。この記事では、セット料金・延長・飲み放題の仕組みから、キャバクラとの違い、東京エリア別の相場まで、わかりやすく解説します。

ガールズバーの基本的な料金システム

ガールズバーの料金は、大きく分けて「飲み放題制」「1ドリンク制(ショット制)」の2つがあります。東京都内では飲み放題制が主流です。

飲み放題制(主流)

セット料金を支払えば、時間内は対象ドリンクが飲み放題。焼酎・ウイスキー・カクテル・ソフトドリンクなどが含まれるのが一般的です。

1ドリンク制(ショット制)

セット料金は安めですが、ドリンクは1杯ごとに課金されます。1杯700〜1,000円程度。あまり飲まない方には向いていますが、飲む方には飲み放題の方がお得です。

セット料金の相場

タイプ 時間 料金
リーズナブルな店 40〜60分 2,000〜2,500円
標準的な店 60分 3,000〜4,000円
高級ガールズバー 60分 5,000〜6,000円

1回の来店で使う総額は5,000〜10,000円が目安。キャバクラの約半額〜3分の1で楽しめます。

延長料金と「自動延長」に注意

延長料金はセット料金と同額、もしくは1.5倍が一般的です。

ここで注意したいのが「自動延長制」。多くの店では、セット時間が終了すると自動的に次のセットに入り、料金が発生します。「気づいたら2セット目に入っていた」というケースもあるため、入店時に延長の仕組みを確認しておくと安心です。

チェックポイント: 入店時に「延長は自動ですか?声をかけてもらえますか?」と聞くだけで、安心して楽しめます。良心的なお店はきちんと延長前に声掛けしてくれます。

TAX・サービス料(SC)について

表示価格のほかに、TAX(消費税)やサービス料(SC)がかかる場合があります。

例えば、60分3,000円の店でTAX 10%・SC 10%なら、実際の支払いは約3,600円になります。メニュー表や入口の表記を確認しましょう。

キャバクラとガールズバーの違い

項目 ガールズバー キャバクラ
セット料金 2,000〜5,000円 5,000〜15,000円
1回の予算 5,000〜10,000円 10,000〜30,000円
接客スタイル カウンター越し 隣に座る
指名料 なし〜1,500円 2,000〜3,000円
雰囲気 カジュアル・気軽 フォーマル・接待向き

ガールズバーは「バーのカウンターで女性スタッフと会話を楽しむ」スタイル。キャバクラほど堅くなく、ふらっと一人で立ち寄れるのが魅力です。

東京エリア別の料金相場

エリア セット料金 特徴
六本木 4,000〜6,000円 全体的に高め
新宿・歌舞伎町 3,000〜6,000円 店舗数最多。ピンキリ
渋谷・目黒 3,000〜5,000円 若い客層〜落ち着いた店まで
池袋 2,500〜4,000円 比較的リーズナブル
赤羽・東十条 2,000〜3,500円 下町価格。都心より1,000〜2,000円安い

傾向としては六本木が最も高く、赤羽・東十条エリアが最もリーズナブル。ただし同じエリアでも店舗によって差があるため、お店のシステムを事前にチェックするのが確実です。

初めてガールズバーに行くときのポイント

  1. 料金システムを入店時に確認 — セット時間、飲み放題の範囲、延長の仕組みを聞く
  2. キャッチ(客引き)経由は避ける — 自分で選んだお店に直接入るのが安全
  3. 初回限定価格を活用 — 多くの店が初回割引を用意している
  4. 現金を用意しておく — カード払いだと手数料が別途かかる店もある

初めてのガールズバーで不安な方は、ガールズバーに初めて行く人へ【完全ガイド】もあわせてご覧ください。入店から退店までの流れ、服装、会話のコツまで解説しています。

東十条で気軽に楽しめるガールズバー

Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
東十条駅北口 徒歩10秒。年中無休で営業中です。

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