ガールズバーの料金相場【2026年版】初めてでも安心の完全ガイド
「ガールズバーって結局いくらかかるの?」——初めて行く方にとって、料金システムは最も気になるポイントです。この記事では、セット料金・延長・飲み放題の仕組みから、キャバクラとの違い、東京エリア別の相場まで、わかりやすく解説します。
ガールズバーの基本的な料金システム
ガールズバーの料金は、大きく分けて「飲み放題制」と「1ドリンク制(ショット制)」の2つがあります。東京都内では飲み放題制が主流です。
飲み放題制(主流)
セット料金を支払えば、時間内は対象ドリンクが飲み放題。焼酎・ウイスキー・カクテル・ソフトドリンクなどが含まれるのが一般的です。
1ドリンク制(ショット制)
セット料金は安めですが、ドリンクは1杯ごとに課金されます。1杯700〜1,000円程度。あまり飲まない方には向いていますが、飲む方には飲み放題の方がお得です。
セット料金の相場
| タイプ | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| リーズナブルな店 | 40〜60分 | 2,000〜2,500円 |
| 標準的な店 | 60分 | 3,000〜4,000円 |
| 高級ガールズバー | 60分 | 5,000〜6,000円 |
1回の来店で使う総額は5,000〜10,000円が目安。キャバクラの約半額〜3分の1で楽しめます。
延長料金と「自動延長」に注意
延長料金はセット料金と同額、もしくは1.5倍が一般的です。
ここで注意したいのが「自動延長制」。多くの店では、セット時間が終了すると自動的に次のセットに入り、料金が発生します。「気づいたら2セット目に入っていた」というケースもあるため、入店時に延長の仕組みを確認しておくと安心です。
チェックポイント: 入店時に「延長は自動ですか?声をかけてもらえますか?」と聞くだけで、安心して楽しめます。良心的なお店はきちんと延長前に声掛けしてくれます。
TAX・サービス料(SC)について
表示価格のほかに、TAX(消費税)やサービス料(SC)がかかる場合があります。
- 消費税: 10%
- サービス料: 10〜20%(店舗による。10%が一般的)
例えば、60分3,000円の店でTAX 10%・SC 10%なら、実際の支払いは約3,600円になります。メニュー表や入口の表記を確認しましょう。
キャバクラとガールズバーの違い
| 項目 | ガールズバー | キャバクラ |
|---|---|---|
| セット料金 | 2,000〜5,000円 | 5,000〜15,000円 |
| 1回の予算 | 5,000〜10,000円 | 10,000〜30,000円 |
| 接客スタイル | カウンター越し | 隣に座る |
| 指名料 | なし〜1,500円 | 2,000〜3,000円 |
| 雰囲気 | カジュアル・気軽 | フォーマル・接待向き |
ガールズバーは「バーのカウンターで女性スタッフと会話を楽しむ」スタイル。キャバクラほど堅くなく、ふらっと一人で立ち寄れるのが魅力です。
東京エリア別の料金相場
| エリア | セット料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 六本木 | 4,000〜6,000円 | 全体的に高め |
| 新宿・歌舞伎町 | 3,000〜6,000円 | 店舗数最多。ピンキリ |
| 渋谷・目黒 | 3,000〜5,000円 | 若い客層〜落ち着いた店まで |
| 池袋 | 2,500〜4,000円 | 比較的リーズナブル |
| 赤羽・東十条 | 2,000〜3,500円 | 下町価格。都心より1,000〜2,000円安い |
傾向としては六本木が最も高く、赤羽・東十条エリアが最もリーズナブル。ただし同じエリアでも店舗によって差があるため、お店のシステムを事前にチェックするのが確実です。
初めてガールズバーに行くときのポイント
- 料金システムを入店時に確認 — セット時間、飲み放題の範囲、延長の仕組みを聞く
- キャッチ(客引き)経由は避ける — 自分で選んだお店に直接入るのが安全
- 初回限定価格を活用 — 多くの店が初回割引を用意している
- 現金を用意しておく — カード払いだと手数料が別途かかる店もある
初めてのガールズバーで不安な方は、ガールズバーに初めて行く人へ【完全ガイド】もあわせてご覧ください。入店から退店までの流れ、服装、会話のコツまで解説しています。
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