東十条の夜の楽しみ方|飲み屋・バーの特徴とおすすめエリア
JR京浜東北線で赤羽の隣、東十条。派手さはないけれど、味のある飲み屋が点在する下町の穴場エリアです。この記事では、東十条駅周辺の夜の楽しみ方を地元目線で紹介します。
東十条ってどんな街?
東十条は東京都北区にある京浜東北線の駅です。新宿や渋谷のようなターミナル駅ではありませんが、赤羽から1駅・王子から2駅というアクセスの良さと、昔ながらの商店街が残る落ち着いた雰囲気が魅力です。
駅周辺は北口と南口で雰囲気が異なります。
| 出口 | 特徴 |
|---|---|
| 北口 | 飲食店・居酒屋が集まるメインエリア。飲み屋街の中心 |
| 南口 | 十条銀座商店街に近い。食べ歩き・惣菜店が充実 |
東十条の飲み屋の特徴
1. 都心より圧倒的に安い
新宿や六本木と比べると、全体的に1,000〜2,000円ほど安いのが東十条の魅力。生ビール1杯400〜500円、焼き鳥1本100円台の店も珍しくありません。ガールズバーも都心の半額〜3分の2程度で楽しめます。
2. 一人飲みしやすい
カウンター主体の小さな店が多く、一人でふらっと入りやすい雰囲気。常連と一見の距離感もちょうどよく、「一人で飲んでても浮かない」のが東十条の良さです。
3. 地元民に愛される老舗が多い
何十年も続く居酒屋や焼鳥屋が健在。チェーン店よりも個人経営のお店が多く、店主の人柄やこだわりが感じられます。
東十条で夜を楽しむモデルコース
仕事帰りにサクッと1杯(1〜2時間)
- 北口の居酒屋で軽く1杯+つまみ(1,000〜2,000円)
- 気分が乗ったらバーやガールズバーで2軒目(2,000〜4,000円)
合計3,000〜6,000円。都心のハシゴ酒の半額以下で楽しめます。
友人と飲み歩き(3〜4時間)
- 焼鳥屋やもつ焼き屋でしっかり食事(2,000〜3,000円)
- バーで2軒目(2,000〜3,000円)
- カラオケありのお店で締め(2,000〜3,000円)
合計6,000〜9,000円。3軒ハシゴしてもこの値段は東十条ならでは。
東十条と周辺エリアの比較
| エリア | 雰囲気 | 予算目安 | 一人飲み |
|---|---|---|---|
| 東十条 | 下町・落ち着き | 3,000〜6,000円 | しやすい |
| 赤羽 | にぎやか・はしご酒 | 4,000〜8,000円 | しやすい |
| 十条 | 商店街・庶民的 | 3,000〜5,000円 | しやすい |
| 王子 | 駅前集中型 | 4,000〜7,000円 | 普通 |
赤羽は飲み屋街として有名ですが、その分混雑も激しい。東十条は赤羽から1駅で、同じ下町価格ながら落ち着いて飲めるのが最大のメリットです。
東十条で飲むならここがポイント
- 北口を出て左右に広がるエリアが飲み屋のメインストリート
- 21時以降は静かになる店が多い。夜遅くまで開いている店は貴重
- キャッシュレス対応は店による。現金を多めに持っておくと安心
- 終電は京浜東北線で0時前後。赤羽方面ならもう少し遅くまで
東十条の魅力: 都心のような派手さはないけれど、財布にやさしく、一人でも友人とでも、自分のペースで飲める街。それが東十条です。
東十条駅北口 徒歩10秒のガールズバー
Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
南国リゾートのような空間で、年中無休営業中です。