東十条の夜の楽しみ方|飲み屋・バーの特徴とおすすめエリア

2026年2月21日 ・ Girls Bar Marina

JR京浜東北線で赤羽の隣、東十条。派手さはないけれど、味のある飲み屋が点在する下町の穴場エリアです。この記事では、東十条駅周辺の夜の楽しみ方を地元目線で紹介します。

東十条ってどんな街?

東十条は東京都北区にある京浜東北線の駅です。新宿や渋谷のようなターミナル駅ではありませんが、赤羽から1駅・王子から2駅というアクセスの良さと、昔ながらの商店街が残る落ち着いた雰囲気が魅力です。

駅周辺は北口と南口で雰囲気が異なります。

出口 特徴
北口 飲食店・居酒屋が集まるメインエリア。飲み屋街の中心
南口 十条銀座商店街に近い。食べ歩き・惣菜店が充実

東十条の飲み屋の特徴

1. 都心より圧倒的に安い

新宿や六本木と比べると、全体的に1,000〜2,000円ほど安いのが東十条の魅力。生ビール1杯400〜500円、焼き鳥1本100円台の店も珍しくありません。ガールズバーも都心の半額〜3分の2程度で楽しめます。

2. 一人飲みしやすい

カウンター主体の小さな店が多く、一人でふらっと入りやすい雰囲気。常連と一見の距離感もちょうどよく、「一人で飲んでても浮かない」のが東十条の良さです。

3. 地元民に愛される老舗が多い

何十年も続く居酒屋や焼鳥屋が健在。チェーン店よりも個人経営のお店が多く、店主の人柄やこだわりが感じられます。

東十条で夜を楽しむモデルコース

仕事帰りにサクッと1杯(1〜2時間)

  1. 北口の居酒屋で軽く1杯+つまみ(1,000〜2,000円)
  2. 気分が乗ったらバーやガールズバーで2軒目(2,000〜4,000円)

合計3,000〜6,000円。都心のハシゴ酒の半額以下で楽しめます。

友人と飲み歩き(3〜4時間)

  1. 焼鳥屋やもつ焼き屋でしっかり食事(2,000〜3,000円)
  2. バーで2軒目(2,000〜3,000円)
  3. カラオケありのお店で締め(2,000〜3,000円)

合計6,000〜9,000円。3軒ハシゴしてもこの値段は東十条ならでは。

東十条と周辺エリアの比較

エリア 雰囲気 予算目安 一人飲み
東十条 下町・落ち着き 3,000〜6,000円 しやすい
赤羽 にぎやか・はしご酒 4,000〜8,000円 しやすい
十条 商店街・庶民的 3,000〜5,000円 しやすい
王子 駅前集中型 4,000〜7,000円 普通

赤羽は飲み屋街として有名ですが、その分混雑も激しい。東十条は赤羽から1駅で、同じ下町価格ながら落ち着いて飲めるのが最大のメリットです。

東十条で飲むならここがポイント

東十条の魅力: 都心のような派手さはないけれど、財布にやさしく、一人でも友人とでも、自分のペースで飲める街。それが東十条です。

東十条駅北口 徒歩10秒のガールズバー

Girls Bar Marina は40分 ¥2,000〜。飲み放題(生ビール含む)・カラオケ無料。
南国リゾートのような空間で、年中無休営業中です。

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